平和創造グループ « Maharishi Vedic Pandits

世界平和のための9,000人のマハリシ・ヴェーディック・パンディット

マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーは、平和創造グループをヴェーダのパンディットで構成することにしました。彼らは古代よりヴェーダの英知の伝統的な守護者として、社会の調和と自然のバランスを維持する役割を担ってきたからです。マハリシがヴェーダの知識の完全な理解を明らかにすることに注意を向けたことで、平和創造のための意識のテクノロジーが本来の効力を発揮するものとして復活し、さらに厳密な科学的検証も受けてきました。その結果として、ヴェーダのパンディットは、これらの意識のテクノロジーの訓練を受けることで、世界の調和と平和とバランスを創造するという伝統的な役割を再び果たせるようになったのです。

2008年1月、マハリシはブラーマナンダ・サラスワティ基金を設立しました。その目的は、インドのブラフマスターン(地理的中心地)のキャンパスに集められた、マハリシ・ヴェーディック・パンディットの大規模なグループを支えるための資金を集めることです。目標は9,000人のパンディットのグループの実現です。その最終目標への足掛かりとして、グループ人数を現在の2,000人から3,500人に拡大することが当面の目標となります。3,500人は、インド全体に有益な影響を広げるために十分な人数であり、9,000人の目標を達成するための確固とした土台になります。

 

平和の波及効果

超越瞑想プログラムを実践する人々は内面の平和が増していくのを体験する、ということは広く認められています。科学的な観点から見れば、この体験は脳機能の秩序の増大と相関しています。

あまり広く知られていないことですが、都市や国家の中の比較的少数の人々がTMを実践すると、平和の波及効果が周辺に住む人々にまで広がります。この現象は23件の科学的研究により検証されており、上級のTMシディプログラムが集団で実践された場合には、とりわけ強力な効果が生み出されることがわかっています。

このテクノロジーを活用することが、グローバル・ピース・イニシアチブの中核的なプログラムとなっています。